ZuBat診断サービス|バッテリーの健康状態を可視化

「ZuBat診断サービス」
リチウムイオンバッテリーの劣化状態を最短1秒で診断できるサービス

■「ZuBat診断サービス」とは?
リチウムイオンバッテリーの劣化を瞬時に診断できるツールです。
これまで必要だった専門的な機器、専門知識、長時間の測定は、一切不要になります。
接続してボタンを押すだけの簡単な操作で、誰でもバッテリーの「健康度」を正確に把握できます。
■「ZuBat診断サービス」の特長
① 高速診断
診断結果は瞬時(約1秒※)に出力され、その場でバッテリーの健康状態を確認できます。

※バッテリー状態の計測時間。結果表示までの時間は省略しています。
② 簡単操作
予備知識/専門知識不要で誰でも簡単に測定できます。
複雑な操作は一切不要で、直感的に使えるインターフェースを実現しています。
③ カスタマイズ可能
お客様のご要望に応じた仕様でカスタマイズしたバッテリー診断装置をご用意いたします。
そのため、製造ライン等の工程内検査に即した形での導入も可能です。
★サービス開始までは最短1か月で対応可能!

リチウムイオンバッテリー特性データ取得の流れ:
対象バッテリー3個※をお借りする
※クライアント様のご準備可能な範囲で、診断対象のバッテリーを3個お借りします。
❶ 新品 ❷ 中古品(使用開始一年程度) ❸ 劣化品(使用開始二年程度)

⇩
各バッテリーの温度、電圧特性を診断
⇩
データ完成
④ クラウドデータ管理
測定データのクラウド一元管理により、長期的な劣化傾向分析が可能。
診断結果は「.csv」エクスポートに対応し、既存システムとの連携もスムーズです。

■なぜバッテリー診断が必要なのか?
◎故障の予防と安全性の確保
・突然の故障の回避
バッテリーの劣化状況を把握することで、充電不能や電源不良など、
予期せぬトラブルが発生する前に交換の必要時期を予測できます。
・自然放電による劣化
リチウムイオンバッテリーなどは、適切な残量(通常は30〜50%程度)で保管しないと、過放電の状態に陥り、
再充電できなくなる(休眠状態)リスクがあります。診断は、この長期保管によるダメージがないかを確認します。

・発熱/発火のリスク低減
特にリチウムイオンバッテリーは、内部短絡等の異常により、発熱や発火のリスクが高まります。
診断で潜在的な異常を早期に発見し、重大な事故を未然に防ぎます。
◎性能の維持と寿命の最大化
・充電容量の可視化
充電状態計測装置を用いて、バッテリーの劣化度を瞬時に正確に判断します。

※SOC (State of Charge)(充電状態):バッテリーの残量を表します。
➡満タンの時を100%、空の時を0%として、あと何%充電が残っているかを表します。
➡「ZuBat診断」では測定できません。
※SOH(State of Health)(健康状態):バッテリーの健康度(寿命)を表します。
➡新品の状態が100%なら、使い続けるうちに劣化して80%や70%になっていきます。
➡「ZuBat診断」では測定できます。
・最適な使用方法の判断
診断結果に基づいて、充電頻度や使用環境の見直しなど、
バッテリーの寿命を延ばすための対策を講じることができます。
◎費用の節約
・不要な交換の防止
まだ使えるバッテリーを誤って交換してしまうことを防ぎ、無駄な出費を削減します。
・早期対応で修理費を抑制
軽微な異常のうちに発見し対処することで、後になって発生する可能性のある大規模な修理や、
機器全体の交換といった高額な出費を防ぐことができます。
■診断費用プラン
ZuBat診断サービスをご利用にあたり、3つのプランからお選びいただけます。





